KŌLOGY · 画面と機能
住所のピンを修正する
ピンを正しい入口までドラッグして保存すると、その住所への会社の次回以降の配達にも使われます。
目次
この機能でできること
日本の住所は、地図上で街区や町丁目の中心などのおおよその地点になることが多くあります。入口のピンを修正 で、家や建物の入口にピンを正確に置けます。保存すると、その住所への会社の次回以降の配達にも使われ、ナビも正しい入口まで案内します。
場所
ルートの地図で配達先を開き、入口のピンを修正 をタップします。KŌLOGY ナビでも、ピンがおおよその位置のときに注意が表示されます。

手順
- ルートの地図で配達先をタップし、入口のピンを修正 を選びます。
- 上部の住所を確認し、案内「ピンを家の入口までドラッグするか、地図をタップしてください。」を読みます。
- ピン(①)を入口までドラッグするか、地図の正しい場所をタップします。
- 見やすい地図に変えたいときはレイヤーボタン(②)を使います。
- 入口を保存(③)をタップします。
精度の表示
- 保存済みの入口:誰かが修正済み。最も信頼できる地点です。
- 住居番号:番号の地点。
- 街区:街区の中心。建物を確認してください。
- 町丁目のみ:おおよその地点。修正をおすすめします。
配達完了時の新しく正確な GPS で地点が改善されることもありますが、人が行った修正を上書きすることはありません。
よくあるつまずき
- ピンが元の場所に戻った:入口を保存 をタップしたか、通信があったかを確認してください。
- 店舗や部屋が複数ある建物:地点は住所単位です。配達先を分けるには、登録時に号室や店舗を入れてください(「集荷拠点と保存済み配達先」参照)。
- 「入口のピンを修正」が出ない:未完了の配達先にだけ表示されます。
関連する質問
- 配達先までナビする
- KŌLOGY ナビ
- 集荷拠点と保存済み配達先