KMR · 画面と機能
管理者の支払明細:作成・承認・送付
月の支払明細の作成、行の修正、押印での承認、スタッフポータルへの送付、支払までの管理。
目次
この機能について
メニュー → 支払明細で、スタッフごとの月の締めを行います。勤務(日報)から明細を作成し、行を修正し、社内承認を経てスタッフに送り、署名後は支払までの段階を記録します。スタッフの請求書は署名後に作成されます。
画面の内容
- 月の一覧と、各明細の合計・状態。
- あなたの承認待ち(N件):押印を待つ明細。承認と差戻し。
- 明細を生成・更新ボタン。
- 各明細の中:行(日付・店舗・時間・金額。手で追加した行は手入力)、合計時間、交通費合計、承認(押印)、操作ボタン。
手順
- 明細を生成・更新をタップします。勤務から月の明細を作成し、既存の明細を更新します。スタッフに送付済みの明細は変わりません。
- スタッフの明細(明細を開く)を開き、必要なら行を追加・修正・削除します。勤怠を直したあとは最新データに更新を使います。
- 社内確認済にするをタップします。
- 段階的な承認を使っている場合は押印する。承認者が順に承認(または理由つきで差戻し)します。取り消すときは申請を取り消す。
- ポータルへ送信をタップします。スタッフがアプリで確認・署名します。
- 署名後に請求書が作成されます。受領済にする・支払予定にする・支払済にするで進めます。
スタッフから修正依頼が来たら
- 明細が理由つきで戻ります。社内再確認中にするで修正し、もう一度ポータルへ送信します。
- 請求書を作り直す必要がある場合は、差戻し(再確認依頼)でスタッフに戻します。
書類
- 明細書(PDF)を開くと請求書PDFはアプリ内で開きます。
- メール送信:形式(PDF・Excel・PNG)、送信先メールアドレス、メッセージ(任意)を選びます。
よくあるつまずき
- ある日の金額が違う:勤怠で打刻を直し、最新データに更新を使ってください。
- 編集できない:承認中です。申請を取り消すか、承認者に差戻しを依頼してください。
- リンクの有効期限が切れたと言われた:ポータルへ再送信してください。リンクは30日間有効です。
関連する質問
- 月の支払を締める方法
- 支払明細を確認して署名する
- 日報・日報フォーム設定・現場報告・レポート管理