KMR · 画面と機能
スタッフの勤怠を修正する方法
管理者が勤怠で到着・昼休憩・退勤を直すタイミングと手順、支払明細への反映。
目次
使う場面
- 退勤や昼休憩終了を押し忘れた。
- 電波がなく12時間以上止まった記録が送られなかった。
- 記録された時刻が実際と違う(早く着いたが押したのが遅かった、など)。
- スタッフが時間のことで支払明細の修正を依頼した。
手順
- メニュー → 勤怠を開き、日付を選びます。
- 勤務を探します。状態は完了・未完了・勤務中・未確定で、遅刻 +N分・退勤遅れ +N分なども表示されます。
- 勤務をタップし、編集をタップします。
- 到着・昼休憩開始・昼休憩終了・退勤の時刻を直します。
- 備考・理由に経緯を書きます(例:「退勤押し忘れ。店舗に確認済み」)。退勤のない日を完了にする場合、理由は必須です。
- 必要なら声かけ・会話のカウンターも調整します。
- 保存をタップします。勤務が完了になります。
修正したあと
- その日の日報が未作成なら、日報で作成します。
- その月の支払明細があり未送信なら、開いて最新データに更新をタップします。
- すでにスタッフに送信済みなら、変更の前に修正の状態(社内再確認中にする)に戻す必要があります。
- 連絡タブで本人に伝えます。
よくあるつまずき
- 「退勤打刻が無い日を「完了」にする場合は必須です。」:理由を入力してください。
- 修正が支払明細に出ない:明細で最新データに更新を使ってください。
- 勤務が見つからない:日付と、勤務がキャンセルされていないかを確認してください。
関連する質問
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