KMR · 画面と機能
退勤を押し忘れたときの直し方
勤務当日に「退勤(業務終了)」を押し忘れたときの対応と、管理者に修正を頼むとき。
目次
使う場面
勤務が終わったのに退勤(業務終了)を押し忘れることがあります。退勤がないとその日は未完了になり、現場報告も未送信のままで、支払明細が正しくならないことがあります。KMRには実際の終業時刻を入力する方法があります。
アプリでの手順
- 日報タブを開きます。現場報告が未送信であることが勤務に表示されています。
- 退勤(業務終了)(または現場報告欄の退勤時の報告を送信)をタップします。
- 退勤登録するのを忘れました(実際の終業時刻を入力)にチェックします。
- 実際の終業時刻(本当に終わった時刻)を入力します。
- 退勤時の質問に答えます。*は必須です。
- 送信ボタンをタップし、「この内容で報告を送信しますか?」で確定します。
- 「登録しました。」と表示され、その日が完了になります。
管理者に依頼するとき
- 選択肢が表示されない、または実際の終業が別の日の場合は、連絡タブ(管理者に質問する)で管理者に連絡してください。
- 管理者が勤怠で修正し、理由を記録します。
- すでに届いた支払明細に誤りがある場合は、明細の修正依頼を送るを使ってください。
そのほかの押し忘れ
- チェックインを忘れた:気づいた時点でチェックインし、実際の時刻を管理者に伝えます。
- 昼休憩終了を忘れた:昼休憩終了をタップし、実際の時刻をメッセージで伝えます。
- 声かけを多く数えた:その日のうちに−1で直します。
よくあるつまずき
- 「未入力の必須項目があります」:退勤時の報告にも必須項目があります。すべて入力してください。
- 電波がなく12時間以上止まった記録:自動では送られません。管理者に修正を依頼してください。
関連する質問
- 日報:質問・写真・必須項目
- スタッフの勤怠を修正する方法
- KMRで困ったときは