KOLOGY Software Pro · 画面と機能
同期とオフライン作業
Pro はまずPCに保存し、接続があるときにクラウドと同期します。インターネットがなくても業務を続けられます。
目次
KOLOGY Software Pro は「ローカル優先」です。操作はまずPC内に保存されます。導入時に KOLOGY Software Pro のクラウドと接続されている場合、変更は自動で送受信されます。これにより、ブラウザのドライバー・取引先と、Windows の事務所が同じデータを見られます。
確認する場所
地図上部の 同期 表示(画像の⑥)が、最新なら「たった今」、インターネットが切れていれば「接続なし」と表示します。

しくみ
- 15秒ごと、および外部招待を作成した直後に同期を試みます。
- 対象:ドライバー、ユーザー、ロット、配送、完了登録、写真、位置情報、配車スケジュール、取引先、招待(プロフィール情報も)。
- 各データには固有の識別子があるため、再送しても配送や登録が重複しません。
- 同じ情報が2か所で同時に変更された場合は、同期済みの内容が優先され、差異は記録されます。
- パスワードは平文で送られず、初回アクセスと復旧のリンクは1回限り・1時間有効です。
インターネットが切れたとき
- Windows でそのまま作業を続けます。地図、編集、取り込み、事務所での完了登録は使えます。
- 表示が「接続なし」になります。変更は待機列に保存され、失われません。
- 接続が戻ると自動で送信されます。表示が「たった今」に戻ったか確認します。
- ドライバーがブラウザで登録した完了や写真は、双方が同期した後に事務所に届きます。
よくあるつまずき
- インターネットは使えるのに「接続なし」のまま:社内のファイアウォールやプロキシが遮断している可能性があります。IT 担当者に許可を依頼してください。
- ドライバーの完了登録が遅れる:ドライバーのスマートフォンが圏外の可能性があります。再接続後に届きます。
関連する質問
- 運行オペレーション
- バックアップ・復元・安全なアップデート
- Pro のよくあるトラブル