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KOLOGY Software Pro · 画面と機能

バックアップ・復元・安全なアップデート

手動・自動バックアップ(USBメモリにも)、安全コピー付きの復元、確認するまで再起動しないアップデート。

最終更新 PC(Windows など)

目次

ソフトのデータ(ロット、配送先、エリア、拠点、ライセンス、追加地図、設定)は、プログラムとは別の Windows のユーザーフォルダに保存されます。そのためアップデートでデータが消えることはありません。それでも、ディスク障害やPCの入れ替え、操作ミスに備えてバックアップを取りましょう。

開き方

情報 → バックアップ(コピーと復元)、設定 → アップデート タブ。

バックアップ画面(手動バックアップ・現在の状況・検出されたバックアップ・別のフォルダから復元)
バックアップ画面(手動バックアップ・現在の状況・検出されたバックアップ・別のフォルダから復元)

KOLOGY Software Pro の例です。Lite のバックアップ画面も同じです。

手動バックアップ

  1. 手動バックアップ(①)を押します。今すぐバックアップを作成 ウィンドウに、データベースと添付ファイルをコピーして確認する旨が表示されます。
  2. 確認して「安全に処理しています…」を待ちます。
  3. 「バックアップの作成と検証が完了しました。」と表示され、現在の状況(②)に 最終バックアップ が出ます。

自動バックアップ(例:USBメモリ)

  1. 自動バックアップ設定 で 保存先フォルダ(例:USB の E:ackups)を入力するか フォルダを選択 を使います。
  2. 頻度 または 間隔(時間) と 保持件数(初期値3)を選びます。
  3. 自動バックアップを有効にする をオンにします。ソフトが開いている間、自動で保存し、古いコピーは削除されます。

復元

  1. 検出されたバックアップ(③)に、設定した保存先と接続中のUSBメモリのバックアップが表示されます。目的のものの 復元 を押します。
  2. または 別のフォルダから復元(④)で、バックアップのフォルダ(例:E:ackupsackup-YYYYMMDD-HHMMSS)またはその .sqlite ファイルを指定します。
  3. 復元の確認 で、まず現在のデータの必須安全コピーが作成・検証されます。
  4. 復元を適用 を押すか、ソフトを閉じて再起動すると完了します。

ソフトのアップデート

設定のアップデートタブ(番号付き)
設定のアップデートタブ(番号付き)
  1. 設定 → アップデート(①)を開きます。
  2. アップデートを自動ダウンロード(②)は最初からオンで、バックアップ後にバックグラウンドでダウンロードします。
  3. または アップデートを確認(③)を押し、新しいバージョンがあれば アップデートをダウンロード → バックアップを作成してダウンロード。
  4. 「インストールの準備完了」と出たら、再起動してアップデート または 後で行う を選びます。ソフトが勝手に閉じることはありません。
  5. 変更内容は 更新履歴(⑤)で確認でき、バージョンをクリックすると詳細が開きます。

確認にはインターネットを使いますが、会社のデータは送信されません。古いバージョンでダウンロード後に適用できない場合は、アップデートで問題がありますか?(④)→ 完全インストーラーをダウンロード で、アンインストールせず上書きインストールしてください。

よくあるつまずき

  • 「バックアップは自動検出されませんでした。」USBメモリを接続するか、別のフォルダから復元でフォルダを指定してください。
  • 「アップデートできませんでした。もう一度お試しください。」接続を確認し、繰り返す場合は完全インストーラーを使います。

関連する質問

  • 別のPCへデータを移す
  • ソフトの設定
  • よくあるトラブル

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