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KoCAD · 画面と機能

挿入 タブ:標準部品・材料・構造部材

標準部品(ボルト・ナット・座金・ベアリング…)、材料マスター、構造部材を会社のライブラリから挿入。

最終更新 最新バージョン KoCAD 0.31.0PC(Windows など)

目次

概要

KOREOS ライブラリの既製品をモデルに入れるためのショートカットです。

ボタン

  • 標準部品: KoCAD のカーネルで作図したボルト・ナット・座金・機械部品。サイズで検索(例:M8×30)。
  • 材料マスター: KOREOS と同じ材料表(密度、kg/m・kg/m² あたりの単価)。
  • 構造部材: 溶接構造用の形鋼(□・L・H・U・パイプ)— 溶接構造 タブを参照。
  • 再構築(Ctrl+B)と 寸法を編集(Ctrl+D)。
stdpart - KoCAD 0.26
stdpart - KoCAD 0.26

手順:板にボルトを付ける

  1. 穴ウィザードで穴をあけます。
  2. 標準部品 をクリックし、M16 で検索してボルト・座金・ナットを選びます。
  3. 面にドラッグすると、カーソル下の面に配置され、選択状態になります。
  4. 部材表を確認:購入品が数量・コードつきで入ります。

ヒント

  • ライブラリは KOREOS から同期し、PC にキャッシュされます。オフラインでは最後のコピーを使います。
  • 部品に材料をドロップすると、その部品だけに適用されます。Ctrl+Z で元に戻せます。

よくある間違い

  • 検索に出てこない:ライブラリを同期してください(オプション → KOREOS・アカウント → ライブラリを同期)。

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