KoCAD · 画面と機能
国・規格から始めるプロジェクト、自動フォルダ、常に DXF、ライブ印刷プレビュー
新規(Ctrl+N)・新しいアセンブリ・新しい図面は、最初に国・規格を選びます:日本 · JIS、米国 · ANSI/ASME、ブラジル · ABNT/ISO、国際 · ISO、欧州 · EN。右の列に基本ルール(投影法:JIS・ASME は第三角法、ABNT・ISO・EN は第一角法/用紙/材料/ねじ/溶接記号/単位/公差)が表示されます。材料カタログは現在 JIS のみで、他の規格では JIS データを勝手に使いません。
新規(Ctrl+N)・新しいアセンブリ・新しい図面は、最初に国・規格を選びます:日本 · JIS、米国 · ANSI/ASME、ブラジル · ABNT/ISO、国際 · ISO、欧州 · EN。右の列に基本ルール(投影法:JIS・ASME は第三角法、ABNT・ISO・EN は第一角法/用紙/材料/ねじ/溶接記号/単位/公差)が表示されます。材料カタログは現在 JIS のみで、他の規格では JIS データを勝手に使いません。
同じ画面でプロジェクト名と、名称・図面の言語(日本語・Português・English)を選びます。Bob が作る部品名、図面の文字、印刷の既定言語は画面の言語ではなくこの選択に従います。
フォルダは KoCAD が自動で作成します(ドキュメント › KoCAD プロジェクト、またはオプションの保存フォルダ):20261026_名前/ に 01_3Dモデル、02_図面、03_DXF(切断・レーザー)、04_部品表、05_PDF・印刷、06_参考資料。最初の保存はそのまま中に保存されます。「フォルダを開く」は印刷の隣、ファイルメニュー、印刷画面、右パネルのファイルタブ(フォルダとファイルを表示)にあります。
文書名の横の小さな国旗で、タブ・タイトル・ウィンドウメニュー・ファイル一覧の国・規格が分かります。複数のプロジェクトを開いても混同しません。
AI で生成は常に次を出力します:3D モデル、部品表(部品欄)付き JIS 図面、PDF、図面 DXF、板金部品ごとの切断・レーザー用 DXF、部品表(CSV・Excel・帳票)。失敗した項目は Bob が理由と共に示し、他のファイルはそのまま届きます。板金部品がない場合(形鋼のみ)はその旨を表示し、図面 DXF を切断に使えます。
表題欄は JIS Z 8311 に沿った KOMORI の図面の形式です:作成・検図・承認と日付、普通公差、単位、材質、表面処理、質量、数量、尺度、投影法記号、品名、顧客、案件番号、図番、改訂、シート、用紙。上に改訂欄があります。
印刷/PDF は開いた時点でプレビューが表示されます。帳票(3D・部品一覧・図面・平面図)、用紙(A4〜A0)、向き、印刷言語を変えるとすぐ更新され、一度見た組み合わせは即座に戻ります。保存される PDF はプレビューと同じファイルで、保存先は 05_PDF・印刷 から始まります。
挿入 › 標準部品はライブラリの締結部品を直接開きます(以前は灰色の空白でした)。リボンは画面と同じフォントと Windows の文字拡大で幅を測るため、1366・1600・1920 px で名称が切れません。
