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KoCAD · 画面と機能

スケッチ タブ:作図・寸法・画像の下絵

直線・矩形・円・円弧・スプライン・点・中心線、スマート寸法(D)、拘束付き矩形スケッチ、2 点で縮尺を合わせる画像の下絵。

最終更新 最新バージョン KoCAD 0.31.0PC(Windows など)

目次

概要

2D スケッチはほとんどのフィーチャーの元になります。スケッチ中は スケッチ タブが強調表示されます。

sketch - KoCAD 0.26
sketch - KoCAD 0.26

グループとボタン

  • スケッチ: スケッチ · スケッチ終了 · 矩形スケッチ (拘束付き) · 画像を下絵にする。
  • 作図: 直線 · 矩形 · 円 · 中心点円弧 · 正接円弧 · スプライン · 点 · 中心線。
  • 寸法/拘束: スマート寸法(D)· 選択 / ドラッグ。

手順:写真や PDF の上に描く

  1. スケッチ タブで 画像を下絵にする をクリックし、JPG・PNG・PDF を開きます(PDF は 1 ページ目を PC 内で描画)。
  2. 距離のわかっている 2 点 をクリックし、実寸(mm)を入力して 適用してトレース。
  3. 画像の上に直線・円・円弧を描き、普通に寸法を入れます。閉じた領域の面積は穴を差し引きます。
  4. スケッチパネルで不透明度を調整、または 2点で縮尺を校正 でやり直し。画像はファイルに埋め込まれます。
reference - KoCAD 0.26
reference - KoCAD 0.26

ヒント

  • 黒 = 完全定義、青 = 未定義(自由度はステータスバー)、赤 = 過剰定義。
  • オプション → スケッチ →「拘束記号を表示」で拘束記号のオン/オフ。
  • 校正し直しても変わるのは画像だけです。描いた形状は確認してください。

よくある間違い

  • 「過剰定義 — 赤い拘束を削除してください」:寸法か拘束が 1 つ多いです。赤いものを削除します。
  • 押し出しがスケッチを使わない:輪郭が閉じていません。離れた点(強調表示)を探します。

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