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KoCAD · 画面と機能

設計者のようにAI生成:前提・設計パターン・実モデル検査

「AIで生成」(またはBob)に、いつも通り依頼を書きます。例:「溶接作業台 幅1200×奥行700×高さ850(アジャスター込み)、SS400、脚4本 角パイプ40×40×3、上枠、下段つなぎ床から200mm、補強は後ろの隅、天板t3、アジャスター4個」。

最終更新 最新バージョン KoCAD 0.31.0PC(Windows など)

「AIで生成」(またはBob)に、いつも通り依頼を書きます。例:「溶接作業台 幅1200×奥行700×高さ850(アジャスター込み)、SS400、脚4本 角パイプ40×40×3、上枠、下段つなぎ床から200mm、補強は後ろの隅、天板t3、アジャスター4個」。

生成前に「依頼の解釈(編集できる前提)」が表示されます。種類、外形寸法(高さにアジャスター・天板を含むか)、脚、上枠、つなぎ(中心の高さと面)、補強(場所)、天板、アジャスターを1行ずつ表示。違う行は直してください(例:「面: 左, 右, 前, 後ろ」「補強: なし」)。「依頼を読み直す」で自動の読み取りに戻ります。

この前提はどのエンジンにも同じく使われます(KOIA、カスケード KOMORI、ご自身のキー)。作成ルールはKoCADサーバーから取得し(バージョンを表示)、全エンジン共通です。KOMORIがルールを更新すると、次の生成から反映されます。インストールは不要です。

エンジンの回答に対し、KoCADが設計パターンを適用します:本物のアジャスター(座・ナット・ねじ軸)を脚と同心に配置し、溶接した脚底板からねじ軸が脚パイプに入る。つなぎは脚の面で切断し、指定の高さ・面に配置。天板は上枠に載せる。三角補強は指定箇所のみ。脚は同一。外形は正確。カタログにない指定寸法(例:角パイプ40×40×3、板t3)はそのまま「要確認」として残します。

次に実モデル(エンジンの数値ではなく)を検査します:3Dカーネルで各部品を実測し、接触・干渉・浮いた部品を確認し、前提と比較。重大な項目が不合格なら、不合格の内容をそのままエンジンに返して修正させます(最大4回)。それでも直らない場合は、何が正しくないかを表示し、完成扱いにしません。

確認画面には、前提、自動補正(パターン・部品・前→後)、「実モデル検査:N項目中N合格」が表示されます。3Dを回して確認し「適用」を押すと、JIS図面・DXF・部品表が同じモデルから作られます。検査結果は文書とBobの履歴に保存されます。

制限:荷重・構造の承認は計算しません。アジャスターやカタログ外の材料の品番・価格は保留です。斜め補強は内側の三角板で作ります。

KoCAD 0.28
KoCAD 0.28

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