KoCAD · 画面と機能
作業の流れ:溶接構造 → カットリスト → 購入する定尺材
カタログの構造部材、コーナー、ガセット、溶接。角度つきカットリスト。棒材の定尺取りで 5.5/6 m 材の本数を計算し、部材表へ提案。
目次
手順
- スケッチで架台の線を描きます。
- 溶接構造 → 構造部材:カタログの形鋼(例:□60×60×2.3 STKR400)を選び、線を選択。
- 角(コーナー処理(個別))と取り合い(トリム/延長)を処理し、ガセット・エンドキャップ・溶接ビード を追加。
- カット リスト: 各部材の長さ・切断角度・数量・質量(板と溶着金属を含む)。
- 棒材の定尺取り: 定尺(5,500/6,000 mm など)、切りしろ、端の切り捨てを選択。各定尺材に入る部材・角度・端材・kg を表示。
- 計画を保存し、部材表を 提案 で案件に送ります。

ヒント
- 最長の軸方向長さは実際の部材から計算し、まとめても切り捨てません。
- 図面ではカットリストとバルーンが自動で入り、JIS 溶接記号は溶接ビードから作られます。
よくある間違い
- 部材どうしの重なり:評価 → 干渉認識 を実行し、コーナーを調整します。
- カタログ外の形鋼:材料と購買 で赤いバッジ。既存の登録を選んでください。