KoCAD · 新着情報
[0.21.0] KoCADで案件を開く・同期・更新する
KoCADファイルがない案件もローカルプロジェクトを作成し、製品情報・部材表と利用可能な図面・資料を取り込みます。STEPがあれば形状の開始点にできます。ローカルファイル一覧で資料を確認してください。
KoCAD 0.21で「KOREOS→案件」を開き、案件と製品を選択して「KoCADで開く」を押します。↑↓で選択しEnterで開くこともできます。Escで閉じます。
KoCADファイルがない案件もローカルプロジェクトを作成し、製品情報・部材表と利用可能な図面・資料を取り込みます。STEPがあれば形状の開始点にできます。ローカルファイル一覧で資料を確認してください。
「ダウンロード」は作業中データを置き換えずにファイルをキャッシュ。「同期」はKOREOS/NASの変更を確認し、ローカル変更を保持します。両方が変わった場合は確認画面で選択し、受信版を別に開けます。
部材表には製品当たり数量と案件合計を別々に表示します。取込部材を作成形状に関連付けるには「部材表を編集→モデル部品に関連付け」を使います。正しい形状・寸法を確認してください。既存部材の識別は保持されます。
「更新」は新しいファイル版を送信します。その後「部材表を確認・送信」で差分を確認し、選択して「適用」。KOREOSの正式保存機能を使います。ファイル送信と部材表適用は別の手順です。
製造中・材料発注済み・工程開始済みの案件は確認内容を読んで続行してください。開く操作・更新の履歴を記録します。他の担当者が変更した場合は再同期して確認してください。 部材表がロックされている場合は、権限に応じて改訂提案、または理由を記入する緊急変更を使ってください。
