KoCAD · 新着情報
[0.12] はじめに:スケッチ・寸法・押し出し・2D図面
スケッチ:新規部品をクリックし、正面・上面・右側面のいずれかを選択します。スケッチタブの線分・長方形・円で描きます。ソリッドの押し出しには閉じた輪郭が必要です。
Mac:KoCAD は Apple Silicon(M1 以降)、macOS 11 以降が必要です。CAD コアと DWG ツールは ARM64 のため、Intel Mac には対応していません。ダウンロードで Apple Silicon と表示された DMG を選び、KoCAD をアプリケーションへドラッグしてください。
スケッチ:新規部品をクリックし、正面・上面・右側面のいずれかを選択します。スケッチタブの線分・長方形・円で描きます。ソリッドの押し出しには閉じた輪郭が必要です。
寸法:スケッチ → 寸法/拘束 → スマート寸法、または D キー。線分や円・円弧をクリックし、寸法の配置位置をクリックして値を入力・確定します。2点間距離は2点を選択します。Esc でツールを終了。選択モードで既存の寸法値をダブルクリックすると編集できます。スケッチの寸法は幅・高さ、押し出しの深さは別の値です。
押し出し:スケッチ終了(✓)をクリック。新しい閉じたスケッチからは左のプロパティに押し出しが自動で開きます。深さを mm で入力し、方向を選んで ✓ で確定します。0.12.0 の深さ欄は方向グループ内にあります。フィーチャーの押し出しボタンからも開けます。ツリーのフィーチャーをダブルクリックして深さを変更できます。
2D図面:図面タブを開き、モデルから図面を作成するボタンで製作図を作ります。部品の保存を求められたら保存し、用紙と尺度を選びます。白紙から始めるには空の新規2D図面を使用(ファイルメニューにもあります)。DXF/DWG はファイル → 開く。図面の保存形式は .kcdrw です。
Wiki/ガイド:設定(オプション)→ 更新 → Wiki/ガイド。Bob も同じサーバーの内容を参照します。次の更新では深さ欄と輪郭プレビュー、初回の4枚の説明カードを見やすくします。


