KoCAD · 新着情報
[0.18.0] ドキュメントの部材表
「KOREOSライブラリ→材料と購買」を開きます。開いている文書の部材表が表示され、案件の紐付けは任意です。モデルの変更に追従し、材質・寸法・数量・重量・工場の工程記号を確認できます。
「KOREOSライブラリ→材料と購買」を開きます。開いている文書の部材表が表示され、案件の紐付けは任意です。モデルの変更に追従し、材質・寸法・数量・重量・工場の工程記号を確認できます。
「部材表を編集」で区分・規格・材質・寸法をカタログから選びます。数量、工程チップ、穴径・穴数・ねじ規格を編集。「購入品を追加」でボルトや完成品を追加し、購入品の単価を入力できます。
「ドキュメントに適用」後、文書を保存してください。手動編集は明示され、形状変更で上書きされません。元部材の変更・消失は要確認として表示。「モデルに戻す」でその行の手動内容を解除します。
接続時はKOREOS単価表、オフライン時は前回取得した表を日付付きで使用します。単価がない・未確認、または標準時間が0の工程は未確定です。小計は既知の金額のみ、消費税10%は最後に別表示します。
「印刷・PDF」でKoCADロゴ付きのプレビューを開き、印刷ボタンからプリンタまたはPDF保存を選びます。部材表・カンバン・切断ラベル・加工指示、UTF-8 CSV・Excel XMLを利用できます。
「案件を開く」で既存案件に紐付け、「KOREOSに送信」で新規案件のプレビューを確認します。案件の同期欄で差分を確認して業務管理に反映。保存時の自動同期は任意で、競合・承認済み/製造中の保護は継続します。
工場の帳票は案件に保存済みのデータを、既存の製品・仕様/部材表・カンバン・切断ラベルで表示します。先に同期し、必要ならブラウザでKOREOSにログインしてください。タブ表示や印刷だけで発注依頼は送信されません。
