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KoCAD · 新着情報

[0.10.1] 案件(O.S.):開く・保存・業務管理へ送る

案件と O.S. は同じものです。KOREOS タブの「案件(O.S.)」で、業務管理の案件を開く・版を保存・GLB を送る・部材表を確認・部材表を提案できます。番号は業務管理の番号(例:1722-001)。

最終更新 最新バージョン KoCAD 0.31.0PC(Windows など)

案件と O.S. は同じものです。すべて業務管理の案件に保存され、番号は業務管理の番号です(例:1722-001 = 案件 1722・製品 001)。

  1. 案件を開く:番号・件名・顧客で検索。右側に製品、KoCAD フォルダ(部品 › 版)、部材表が表示されます。
  2. 案件に保存:製品と部品名を選びます。送るたびに新しい版(KoCAD ファイル+GLB+DXF+STEP)になり、上書きしません。10 分以内なら取り消せます。
  3. GLB を案件へ:3D だけを送ります。案件に表示され、軽量化して TV にも表示されます。
  4. 案件の部材表:モデルの質量と材料費を案件の見積と比較(目標 ±5 %)。
  5. 部材表を提案:モデルを提案として送り、担当者が製品・仕様で 1 行ずつ採用します。

「材料と購買」パネル(右のカート)には案件の切断データが工程記号(B バンドソー、D 穴あけ…)付きで表示され、「切断図(A4)」ボタンもあります。

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