本文へ移動

KoCAD · 画面と機能

デザインツリー・PropertyManager・部品のプロパティ

左パネル:フィーチャーツリー(編集・名前変更・ロールバック・抑制)、PropertyManager、コンフィギュレーション、DisplayManager、画層。選択した部品のプロパティ。

最終更新 最新バージョン KoCAD 0.31.0PC(Windows など)

目次

概要

左パネルには 5 つのタブがあります:FeatureManager デザインツリー、PropertyManager、コンフィギュレーション、表示(DisplayManager)、画層・表示状態。

tree - KoCAD 0.26
tree - KoCAD 0.26

デザインツリー

  • 部品、履歴、注記、材質、平面(正面・平面・右側面)、原点、各フィーチャーを順に表示。
  • フィーチャーを 右クリック:編集、寸法を編集、名前の変更(F2)、ロールバック、抑制、フォルダー、コピー/貼り付け。
  • ダブルクリックで編集。エラーのあるフィーチャーは赤くなります。
  • STEP のアセンブリはファイルの構成どおり。3D でクリックするとツリーがその部品まで開きます。

部品のプロパティ

  1. 部品をクリック(3D またはツリー)。プロパティに名前・材質・質量・体積・面積・外形寸法・数量・元ファイルが出ます。
  2. 鉛筆で名前とユーザー定義プロパティ(品名・図番・材質)を編集。
  3. この部品だけ表示(またはダブルクリック)で単独プレビュー。メインのカメラを動かさずに回転・測定できます。
dims - KoCAD 0.26
dims - KoCAD 0.26

PropertyManager

各コマンドがデータ(深さ・半径・断面…)を入力する場所です。✓ で確定、✕ で取り消し。新しい閉じたスケッチは押し出しの PropertyManager を自動で開きます。

コンフィギュレーション・表示・画層

  • コンフィギュレーション: 同じ部品のバリエーション(長さ、抑制したフィーチャー)。
  • 表示(DisplayManager): 色・外観・表示状態。
  • 画層: 画層ごとの色、表示/非表示、ロック。

よくある間違い

  • ほかを編集したらフィーチャーが赤くなった:参照先が消えています。編集して新しい面・エッジを選びます。
  • 履歴マーカーが途中にある:下のフィーチャーは隠れています。マーカーを最後までドラッグ。

このページは役に立ちましたか?