KoCAD
KOREOSの案件と連携する、軽量な製造向け2D/3D CAD。
画面と機能
Engineering
エンジニアリング第4弾(ベータ):板の曲げ・熱伝導と熱応力・構造の温度変化・AI セカンドオピニオン計算は「計算」を押したときだけ別プロセスで実行し、キャンセルできます。結果は文書リビジョンに結び付きます。計算中にモデルを編集すると中止され、計算後に編集すると結果は「古い結果」と表示され、再計算するまで PDF は作成できません。 KoCAD 0.31 では、4 つの新しい解析(すべてベータ)を追加しました:等分布圧力を受ける板の曲げ、板の定常熱伝導と熱応力、溶接構造部材の温度変化 ΔT、そしてプロジェクト全体に対する AI のセカンドオピニオンです。いずれも耐力を保証するものではありません。実案件の検証は未了で、各結果に適用範囲を表示します。
設計解析(実験的ベータ):転倒安定・すきま・運動・曲げ順序 — 工具未登録概要。 開いている部品・アセンブリに対して、必要なときだけ実行する検証です:転倒安定、ボディ間のすきま、接触つきの剛体運動、KOREOS に登録した工具による曲げ順序、工程ルール(溶接・工具の到達、取り代、当たり)。実験版です。各結果は何を検証し、何が不足しているかを示し、工場承認ではありません。設計チェック → 実験的解析 から開きます。 現状(0.30、実験的ベータ):【工具未登録】 KOREOS のプレスブレーキ・パンチ・V ダイの台帳はまだ空です(実データは工場に依頼中)。そのため曲げ順序は現在 「データ不足」 となり、順序は提示されません。この画面の結果はいずれも工場承認ではありません。
構造解析(ベータ):応力・たわみ・固有振動数・座屈と最軽量 JIS 形鋼概要。 KoCAD で作成した溶接構造(KOREOS ライブラリの JIS 形鋼部材)の強度と変形を素早く確認します。3D ビュー上に応力・たわみ・利用率をカラー表示し、固有振動数・線形座屈を計算し、条件を満たす最も軽い JIS 形鋼を提案します。ベータ版です。線形・弾性の計算で、耐力を保証するものではありません。実案件(新200m³ 架台)の検証は未了です。製作の判断はエンジニアリングが行います。