KoCAD · 画面と機能
KOREOS ライブラリ:材料・形鋼・部品をモデルへドラッグ
右パネル:KOMORI のカタログから材料・板・棒・形鋼・ボルトを探し、部品や 3D にドラッグします。
目次
概要
KOREOS ライブラリ は会社のカタログです(密度と単価つきの材料、板、棒、□/L/H/U 形鋼、パイプ、標準部品、機械部品)。KOREOS からダウンロードされ、オフライン用に保存されます。

手順
- 右パネルで KOREOS ライブラリ(最初のアイコン)を開きます。
- サイズや名前で検索:□60 2.3、H200、M8×30、A2011 HEX9。フィルター(鋼・ステンレス・アルミ・銅・真鍮・樹脂・その他)と形状タブも使えます。
- 材料: 部品の上にドラッグすると、その部品・ボディだけに適用され、通知が出ます。または部品を選んで 部品の材質にする。
- 品目(板・棒・形鋼・ボルト): 3D にドラッグ。カーソル下の面(何もなければその位置)に置かれ、選択状態になります。
- 材料を選ぶと、その材料の板・棒・形鋼が一覧に出ます。ない場合は (材料名)で板・棒を作成 を使います。

ヒント
- 星 = お気に入り、時計 = 最近使ったもの。
- 会社のライブラリ(NAS)は KOREOS core のユーザーに表示されます(カテゴリ・検索・ファイルのプロパティ)。
- オプション → KOREOS・アカウント → ライブラリを同期 で全件を再ダウンロード。
よくある間違い
- 何もない所に材料を落としても変わりません:部品の上に落とすか、先に部品を選びます。
- 材料に「比重 未登録」:登録に密度がありません。KOREOS で補うまで質量は未確定です。