- 新機能評価 → 強度 → 板の曲げ(等分布圧力):面外の等分布圧力を受ける長方形の薄板。各辺の条件(単純支持・固定・自由)は必ず選択し(初期値なし)、E・ν は出典と一緒に入力します。最大たわみ、たわみ/板厚(0.3 超は赤で小たわみ理論の範囲外と表示)、モーメント、表面曲げ応力、メッシュ収束、カラー図、PDF(日・葡・英)。検証:ナビエ級数とティモシェンコの表に 1 % 以内。
- 新機能評価 → 強度 → 定常熱伝導・熱応力:長方形板の定常熱伝導。各辺を温度・熱流束・対流(熱伝達率 h と流体温度)・断熱のいずれかで指定し、内部発熱は任意。温度、熱流束、辺ごとの熱収支(残差 1e-6 以内)とカラー図を表示。「熱応力」を選び、基準温度・各辺の拘束・E・ν・α(出典つき)を入力すると平面応力の熱応力を計算します。拘束が不足する場合は最小限の静定拘束を追加し、その名前と反力(≈ 0 N)を表示します。検証:熱流束を受ける板と拘束棒の ΔT を解析解と 5 % 以内で照合。
- 新機能構造解析:「+ 温度変化 ΔT」で部材(全部・水平・鉛直)に一様な ΔT を与えます。各材料の線膨張係数 α を出典つきで求め、ない場合は計算しません。両端固定の部材では σ = E·α·ΔT。静的解析のみ。断面内の温度勾配(反り)は扱いません。
- 新機能ツール → AI のセカンドオピニオン(任意):依頼したときだけ動きます。送信前に、送る内容(フィーチャー・材料・KoCAD のチェックと解析結果。形状・ファイル・画像は送りません)を確認し、AI を選びます:KOIA/カスケードは KOREOS の Core 権限がある場合のみ、それ以外はご自身のキー/契約の AI(明示的な同意が必要)。すべての AI に同じルールを渡します。回答は出典つきの「提案」として表示され、出典のない指摘は破棄、何も実行されず、承認のような表現には警告を付けます。文書を編集するとコメントは古いものとして表示されます。
新着情報
各製品のアップデートと、新しく追加・更新された記事。
アップデート
- 改善Mac:ショートカットは Ctrl の代わりに ⌘ でも使えます(⌘S 保存、⌘Z 元に戻す、⌘A すべて選択、⌘1〜7 ビューなど)。メニューには ⌘ で表示され、Ctrl も引き続き使えます。⌘+クリックで選択に追加します(Mac では Control+クリックが右クリック)。ダブルクリックは macOS の標準間隔に合わせ、ファイル・印刷ダイアログの後もキーボードがウィンドウに戻ります。
- 改善トラックパッドと Magic Mouse:指を置いただけではモデルが回転しません。メニューは実際のスクロールやピンチでのみ閉じます。部品ツリー:部品を右クリックすると 3D ビューと同じメニューが開きます。Windows・Linux:変更なし(右ボタンでメニュー、Ctrl はそのまま)。
- 修正Mac:右クリックメニューが、トラックパッドの2本指クリック・Control+クリック・各種マウスの右ボタン・Magic Mouse のどれでも開き、開いたままになります(3D ビュー、フィーチャーツリー、部品ツリー、文書タブ、パネルタブ、図面シート)。これまではトラックパッドや Magic Mouse に指が触れただけで、開いた瞬間にメニューが閉じていました。
- 新機能設計チェック → 実験的解析(ベータ):転倒安定・すきま・運動・曲げ順序・工程ルールを選び、フォームに入力します(ベクトルは x/y/z、部品は文書の一覧から選択)。追加した行は空欄、確認チェックは未選択で始まり、不正な数値は理由付きで拒否されます。入力は文書に保存でき(元に戻す可)、結果は JSON で保存できます。モデルを編集すると計算は中止され、結果は「古い結果」になります。
- 新機能転倒安定:支持面・重力・各ソリッドの確認済み質量・実際の接触点を入力すると、各接触を実形状で照合し、支持多角形を作り、重心から縁までの余裕(mm)を求めます。外接ボックスを支点にすることはありません。範囲:剛体の静的転倒のみ(滑り・動的は対象外)。
- 新機能すきまと運動:部品ペア間の正確な距離で、すきま・接触・干渉を区別します。運動は解決済みのメイト(制限距離、同心+制限角度)、XR ストーリーボードのキー、または申告した並進/回転から取り、サンプリング(接触付近は細分化)して接触した箇所を表示します。「サンプルをモデルで表示」は計算した姿勢だけをそのまま表示し、補間も文書の変更もしません。報告は常に「有限サンプル」で、「連続的に干渉なし」とは言いません。摩擦は確認済み係数がある場合のみ。
- 新機能曲げ:通常のフランジを平板・途中・最終の各状態で包絡形状表示(モデリングと同じ曲げ代)。曲げ順序は KOREOS に登録したプレスブレーキ・パンチ・V ダイの実形状に対して候補順序を探索し(「KOREOS工具台帳」ボタン)、板のフランジ同士が交差する順序は除外します。各曲げは向きと理由付きで表示され、設計者が並べ替えると全体を再計算します。【工具未登録】台帳はまだ空のため、現在の結果は「データ不足」で、順序は提示されません。工具があっても結果は候補のみで、ハンドリング・スプリングバック・加圧力・実段取りは承認しません。
- 改善工程ルール(溶接アクセス・工具アクセス・取り代・当たり)を測定値と要求値で申告し、それぞれ出典と確認が必要。設計チェックのルールは日・葡・英の 32 項目(版管理)に。計算は依頼時のみ、既定 10 秒 / 10,000 演算(最大 120 秒)、メモリ上限を表示、キャンセル可。起動時に読み込むものは増えていません。未完了:実工具の登録と、実部品 3 点での工場受入。
- 新機能評価 → 構造解析(ベータ):支点(固定・ピン・フォーク・ローラー・6自由度)、荷重(KOREOS 密度による自重、分布荷重、面圧×負担幅、節点荷重)、判定基準(出典つき許容応力、たわみ L/n、座屈係数)を指定。3D ビューに凡例・単位・変形倍率つきのカラー表示。プローブで部材上の任意点の N・V・M・応力・変位を確認できます。
- 新機能静解析の後に固有振動数(整合質量・有効質量比)と線形座屈(荷重倍率)を計算し、モード形をビューに表示。結果は文書リビジョン・形状ハッシュ・ルール/材料の版に結び付き、編集した瞬間に「古い結果」になります。
- 新機能最軽量 JIS 形鋼の提案:部材グループごとに同系列の形鋼を試し、全部材で応力・たわみ・座屈を満たす最も軽いものを提案(外形寸法を維持する設定あり)。重量と KOREOS 公式単価による費用の前後比較、部材表案(CSV)を表示。確認するまで変更されず、元に戻すで取り消せます。
- 新機能穴あき板(平面応力):全断面・正味断面の公称応力と穴縁のピーク応力を分けて表示、応力集中係数 Kt、メッシュ収束表と外挿値、プローブつきカラー図。面外の板曲げは対象外で、計算を拒否します。
- 改善軽さ:計算は別プログラム(kocad_fea)で、必要な時だけ起動。事前のメモリ見積り、初期上限 2 GiB・1 スレッド、時間制限、キャンセルあり。パネルを閉じると結果を解放します。KoCAD 起動時に読み込むものは増えていません。
- 新機能AI生成が設計者のように考えます:生成前に、依頼をどう読んだか(アジャスター・天板込みの外形、脚、上枠、つなぎと床からの高さ、補強、天板、アジャスター)を編集できる前提として表示。直した行はどのAIエンジンにも実モデル検査にも使われます。
- 新機能納品前に実モデルを検査:外形、脚の同一性、脚パイプにねじ軸が入るアジャスター、隙間なく載る天板、指定高さ・指定面のつなぎ、指定箇所のみの補強、浮き・干渉なし、部品表=モデル。重大な誤りはエンジンに戻して修正(最大4回)。完成扱いにはしません。
- 改善どのエンジン(KOIA・カスケード・ご自身のキー)にも同じ設計パターン:本物のアジャスター(座・ナット・ねじ軸)が溶接した脚底板から脚パイプに入る、つなぎは脚の面で切断、天板は上枠に載る、三角ガセットは内側。カタログにない指定寸法はそのまま要確認として表示。作成ルールはサーバーから取得し、更新にアップデートは不要です。
- 新機能AI生成はプロジェクトフォルダに一式を出力:3D、部品表と完全な表題欄付きJIS図面、PDF、図面DXFと板金ごとのDXF、部品表・工程。失敗した項目は理由と一緒に表示します。
- 新機能新規プロジェクトは国・規格(日本JIS、米国ANSI/ASME、ブラジルABNT/ISO、ISO、EN)から開始。基本ルールを横に表示し、名称の言語とフォルダを自動作成。タブ・タイトル・ファイル一覧に国旗。印刷の横に「フォルダを開く」。
- 新機能プロジェクト一式の保存・オープン:部品、アセンブリ、図面(ネイティブ+PDF)、切断DXF、GLB/STEP、部品表・工程(CSV・Excel・PDF)、組立動画MP4 1080p、README一覧。再実行は同じファイルを更新し、変更後の要更新ファイルを表示します。
- 新機能SolidWorks/Fusion 360/AutoCAD風の3D操作:カーソル下の点を中心に自由回転(トラックボール/ターンテーブル)、カーソル位置ズーム、プロファイルと感度はオプション›マウス。選択:Ctrl+クリック、左→右(内側)・右→左(交差)の範囲選択、Ctrl+A、Esc、表示のみの分離、一括プロパティ、選択部品のみ印刷。
- 改善AIのライブプレビュー:各手順で作成内容を表示(「板 ベース 200×120 t6」「アジャスター 50×50×30」)。カメラ追従、タイムラインとカウンターも連動、再構築を削減し標準2倍速。完了時は「確認できます — 適用または破棄」(オプションで自動適用)。設計前提はプロジェクトの規格からチップ表示。
- 改善印刷・PDFのライブプレビュー:A4〜A0、向き、種類、印刷言語を即時反映。保存するPDFはプレビューそのもの。KOMORIファミリーの新しいKoCADアイコン。
- 修正パソコンのKOCHATで音声通話の着信と応答ができるようになりました。音声オファーより先に届く着信も鳴り、リアルタイム通知が失われた場合も着信を再取得します。1台で応答すると他の端末の着信音が止まります。
- 修正パソコンの返信モードはボタンの上に小さなメニューで開き、4つの選択肢と現在の設定のチェックを表示します。変更時の通知の重複を修正しました。スマートフォンは従来の下から開く選択画面を使えます。
- 改善入力欄に画像やファイルを貼り付けるか、会話へドラッグできます。プレビューで説明を確認して送信。絵文字は検索・最近・お気に入りと、ライセンス確認済みのGIF・スタンプに対応します。
- 修正一覧と通知はMarkdownがあっても最初の有用な行を表示。写真・動画・音声・ファイルを元の名前でダウンロードできます。Wiki/ガイドは設定から開きます。
- 新機能WhatsApp のようにメッセージを削除できます。メッセージを長押し(パソコンは右クリック)→「削除」。「自分だけ削除」は自分の画面からだけ消えます。「全員から削除」は自分のメッセージを送信から60分以内なら使え、全員に「このメッセージは削除されました」と表示され、添付ファイルもサーバーから削除されます。「選択」で複数まとめて削除できます。スマホ・パソコン・Web 対応。
- 改善画面の一部が読み込めないときの表示をわかりやすくしました。「今は読み込めませんでした」と「もう一度試す」ボタン。アプリも自動で数回やり直し、技術的な内容は「詳細」の中にしまいました。エラーはこれまでどおり自動でチームに届きます。
- 修正カレンダー:予定のない期間を開くとエラー(Windows・スマホでの「Cannot modify an unmodifiable list」)になる問題を修正しました。
- 新機能アプリ:ガイド・Wiki:KOCHAT の使い方をタブ・検索・フィルターで、あなたの言語で。各画面の「?」でその画面のヘルプが開きます。
- 新機能オペレーションセンターv2に「本日の予定」を追加。部署別の業務タスクを顔写真・日本語氏名で表示し、自動切替にも対応します。
- 新機能予定の下部に部署の会議を表示。開催中または次の会議をカウントダウンで案内します。
- 修正共有アカウントの言語は端末ごとに保持。日時カレンダーは一時停止の横の小さなアイコンから開けます。
- 新機能昼休み・休憩の開始と終了をチャイムと日本語音声で案内。消音時も画面に表示し、再起動後は重複しません。
- 改善TVの日時ボタンからカレンダーをすぐ表示。淡い和柄、時計、会社設定に連動する昼休み・休憩のカウントダウン。
- 改善工場TV v3の購買カードに材料写真を表示。購買TVは材料マスタの画像を共有します。
- 新機能日付・時刻の画面をローテーションに追加:ときどき5秒間、今日の日付と曜日の大きなカレンダーと大きな時刻を表示し、自動で元の画面に戻ります。日本語(またはTVで選んだ言語)で表示します。
- 修正呼び出し:音が鳴らない場合でも最低15秒表示します。ローテーションで画面が変わっても、同じ呼び出しを最初から繰り返しません(音楽も鳴り直しません)。
- 新機能MENUが「設定」になり、タブで整理しました:画面(画面の選択・テーマ・お知らせ表示のプレビュー)・言語・端末(端末名・アカウント・起動時に表示・同期・保存した動画)・このアプリについて(バージョン・更新・新機能)。リモコンだけで操作できます:← → ↑ ↓ でタブとボタンを移動、OKで決定、戻るで閉じる。今までの項目はなくなっていません。
- 新機能7言語に対応:日本語・Português・English・Tagalog・简体中文・Tiếng Việt・Español。「設定 › 言語」と「画面を選択」から選べ、「端末の設定に合わせる」もあります。今まで選んでいた言語はそのままです。简体中文・Tiếng Việt・Español ではメニューはその言語で、画面の内容(画面名・ボード・お知らせ)は当面英語で表示します。
- 新機能KOCHAT(Web)にもストーリータブ:上に「マイストーリー」、下に投稿した人(投稿ごとに分かれた色付きの輪、グレー=閲覧済み)。「+」から「写真と動画」(まとめて投稿・キャプション・HD)または「テキスト」(色とフォント)を、どのウィンドウにも収まる全画面で作成できます。トーク一覧上部のカルーセルはなくなりました。
- 修正修正:自分のストーリーが「ストーリーを準備しています…」のまま止まる問題。サーバーの状態を確認して自動で切り替わるようにしました(その間は自分の写真を表示)。3Gでも軽く:写真は端末で圧縮(Windows と Linux も)、見る人にはすぐにぼかしたプレビューを表示し、同じものを二度ダウンロードしません。
- 改善応援呼び出しが、メニューや新機能などの画面を開いていても、TVのどの画面の上にも表示され、音楽と音声で知らせます。以前は上に開いた画面で隠れることがありました。
- 新機能無料アカウント:お持ちのメール(Gmail・Yahoo!メール・iCloud・会社のメールサーバー)を KoMail で使えます。ログイン画面の「無料アカウントを作成」から、メールアドレスとパスワード(またはアプリパスワード)を入力するだけ。サーバーは自動で見つかり、すぐに受信トレイが開きます。メールはご利用のプロバイダーに残ります。
- 新機能設定 › 無料アカウント:プロフィール(氏名・フリガナ・電話番号・任意の顔写真)、最大3つのメールボックス接続、「アカウントを削除」(KoMail に保存した内容をすぐに消去)。メールのパスワードはサーバーで暗号化して保存し、通信は常に暗号化されます。
- 新機能添付ファイルの安全確認:添付ごとにラベルが付きます。緑「安全確認済み」は確認済みで安心して開けます。黄「確認できません」(パスワード付きZIPなど)は開く前に確認します。赤「危険の可能性」(プログラム、マクロ、スクリプト入りPDF、ウイルス)はプレビューを止め、「危険を理解したうえで」にチェックしたときだけダウンロードできます。ラベルをタップすると理由が見られます。
- 新機能新しい画面「KMR × KŌLOGY」を端末で直接描画します(TV ボックスでも軽快)。KŌLOGY ライブマップ、ドライバーの未提出・対応待ち(日報・点呼・メーター・支払明細・免許証、写真・本日の状況・経過日数つき)、KMR のシフト一覧が自動で切り替わります。◀▶ で画面切替、OK で詳細。
- 新機能KMR・シフト一覧:本日を強調し、その後13日分を表示。各スタッフの状況(勤務中・未出勤・退勤済み)、声かけ・会話・入会と、KMR のアラートを横に表示します。
- 改善画面の記憶:アプリの更新・停止・再起動、さらに再インストールの後も、同じ画面・同じ言語・同じ設定(KMR × KŌLOGY の表示画面、マップのタブと会社、工場TV v3 の列、テーマ)に自動で戻ります。再インストールした場合は、再登録した時点で元に戻ります。
最近更新された記事
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