KOLOGY Software Lite · はじめに
KOLOGY Software Lite の購入・インストール・有効化
お客様ポータルでの購入から、初回起動時の有効化コード入力、PC入れ替え時の手続きまで。
目次
KOLOGY Software Lite は PC 1台ごとの買い切りライセンス です。一度のお支払いで、月額料金なしで使い続けられます。ここでは購入から使い始めるまでの流れを説明します。
担当者
購入担当(管理者)は KOMORI の お客様ポータル を使います。ソフトを操作する人に必要なのは有効化コードだけです。
手順
- 申込みと購入:KOMORI サイトの KOMORI Software ページで Lite をオンラインで購入 を押します。会社名、ご担当者、連絡先、ポータル用パスワードを入力します。月額保守サポートは任意で、購入時に選べます。
- お支払い:Stripe の安全な画面でカード決済します。カード情報は KOMORI に保存されません。銀行振込や複数台のご希望はお問い合わせください。
- ダウンロード:お支払い確認後、お客様ポータルの ソフトウェア タブを開きます。ダウンロードを押すたびに、30分・3回まで有効な専用リンクが発行されます。
- インストール:Windows でインストーラーを実行し、画面に従います。KOLOGY Software Lite のショートカットが作成されます。
- 有効化コード:お客様ポータルの 拡張機能 で、1台分の使い切りコードを発行します。
- 初回起動:KOLOGY Software Lite を有効化 画面が表示されます。利用コード にコードを入力し、このPCで有効化 を押します。
- 「KOLOGY Software Lite を有効化しました。」と表示され、地図が開きます。
コードが手元にない場合
有効化画面の コードを取得・再発行 を押すと、Windows のブラウザでお客様ポータルのログイン画面が開き、ログイン後にコード発行の画面へ進みます。
再インストール・PCの入れ替え
- 同じ Windows への再インストール では、ライセンスとデータはそのまま残ります。アンインストールせず上書きでインストールしてください。
- 別のPCへの移行 には、お客様ポータルからの再発行手続きが必要です。プログラムのフォルダをコピーしてもライセンスは移りません。
- データを新しいPCへ移すには バックアップ → 別のフォルダから復元 を使います(「別のPCへデータを移す」参照)。
有効化でよくあるエラー
- 「このコードは無効、期限切れ、または使用済みです。」コードは1回限りです。ポータルで新しいコードを発行してください。
- 「この復旧コードは別のPC用です。」ポータルでPCの変更を申請してください。
- 「ライセンスサーバーに接続できません。」インターネット接続を確認して再試行してください。
- 「試行回数が多すぎます。」数分待ってから試してください。
- 「ネイティブ機能の修復が必要です」:ダウンロードボタンを押し、ソフトを閉じてからインストーラーを上書き実行し、もう一度開きます。この場合コードは消費されず、地図・設定・データも保持されます。
関連する質問
- KOLOGY Software Lite をはじめる
- プランと上限:Lite と Pro
- 拡張機能と契約済み機能
- よくあるトラブル