KOREOS MENT · はじめに
タブレットとPCでデータを共有する
複数の端末で同じ案件を使う2つの方法(会社データの同期/ローカルサーバー)です。
目次
複数の端末で同じ案件や設備を使う方法は2つあります。
- 方法 · しくみ · ネットワークが切れたとき
- 会社データの同期 · 各端末が自分のデータを持ち、会社の共有フォルダー(Windows PCやファイルサーバー)を通して記録をやりとりします。 · 作業を続け、あとで送信
- ローカルサーバーに接続 · 1台のWindows PCがデータを保存し、他の端末はネットワーク経由でそのデータを使います。 · 再接続するまで保存不可
会社データの同期
- 専用の共有フォルダーと、読み取り・変更ができる会社のアカウントを用意します(ネットワークの担当者が行います)。
- 最初の端末に管理者でログインし、「設定 → 会社データの同期」を開きます。Windowsではフォルダーを選び、タブレットでは共有の接続情報を入力します。
- 「新しい会社スペースを作成」を選び、名前を入力して「保存して接続」を押します。会社スペースの作成は1回だけです。
- 「招待を表示」を押し、許可された端末の管理者にだけ、招待を個別に渡します。
- 他の端末では「既存スペースに接続」を選び、同じ保存先と招待を入力します。その端末にすでに記録がある場合は「既存データをまとめる」を選び、プレビューを確認してから確定します。

ローカルサーバー
- データを保存するWindows PCで「設定 → ローカルサーバー」を開き、ペアリングQRを表示します。
- 他の端末で「ローカルサーバーに接続」を選び、QRを読み取るか、アドレスを入力します。
- そのPCは起動したままにします。止まっていると、接続している端末は保存できません。